FC2ブログ
:農業:野菜:ボランティア:ナチュラル:京都:農業:野菜:ボランティア:ナチュラル:京都::農業:野菜:ボランティア:ナチュラル:京都

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

稲刈りです。

京都土の塾、お米プロジェクト
稲刈り開始です。まずは森の部の区画分を刈りました。

台風で吹き飛ばされないこと祈っています。
スポンサーサイト

よく育ったお米をイノシシから守りたい

9月7日 京都土の塾のお米の田んぼで稲がよく育っています。
DSC_0505.jpg

私の区画もいい感じになっています。もうすぐ穂が頭を垂れてきそうです。
DSC_0508.jpg


しかしながら最近毎年イノシシの侵入を許しています。トタンとネットで守ってはいるのですが、隙を突かれて侵入されて
好きなようにやられています。

何とか侵入を食い止めようと皆さん必死です。

そこでどこまで効果があるかはわかりませんが、灯をともして警戒させようと行灯をつけることにしました。
竹で手作りしていきます。骨組みはこのように作りました。
DSC_0472.jpg
紙を貼り付けてフェンスに取り付けました。
DSC_0481.jpg
灯は灯明です。サラダオイルが燃料です。芯はタコ糸です。
DSC_0479.jpg

行灯は風と雨に弱いのでビンでランプ風のものも作ってみました。
DSC_0504.jpg
ランプの向こうの茂みに潜んでいるイノシシは警戒してくれているのでしょうか?
DSC_0523.jpg

お米が固くなったら食べに来ないそうです。それまであと何日か?防御しきれるでしょうか?そもそも一晩中しっかり灯っているかもわかりません。でも少しでも警戒してくれてくれたらと思っています。

出番を待つ麦わら

8月16日夏の夜空をいろどる五山送り火。
東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られ、金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字」、松ヶ崎西山(万灯籠山)・東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、及び嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」があり、これらが、同夜相前後して点火され、これを五山送り火と呼ばれています。大文字は市内のどこからでも眺望できる位置ですが、如意ケ嶽が、相国寺の領地であったためこの寺の方を正面に照らしたともいわれ、あるいは足利家が最も眺めのよいように―条通を正面にしたとか又、京都御所の池泉にうつるようにしたとの諸説があるそうです
五山送り火について
さて、ここで京都土の塾で育った小麦のわらの出番です。東山如意ケ嶽の「大文字」の火付けに使用されるのです。
大の字の―画の長さ80m,二画160m、三画120m あります。全部で75か所の火床があり、そこで点火に麦わらが使われます。
8月16日20時、街では点火を待ちわび、その点火の瞬間にこの麦わらがお役にたちます。
DSC_0464.jpg

DSC_0463.jpg
京都、そして日本の伝統行事も多くの人たちが守り続けてきていますが、このような地味な存在も必要ですね。

tag : 京都

お米育っています。

2014年8月13日
京都土の塾のお米プロジェクトで育てています、お米が順調に育っています。
DSC_0469.jpg
6月4日くらいから各自田植えをしました。多くの方は6月7日か8日に田植えをされましたので、
今日まででおよそ2か月でこれだけ育ちました。
昨年、田植え後しばらくして一部で鹿の被害に遭いました。今年は6月14日15日にネットを張り巡らしたおかげで鹿の被害はでていません。

もう少ししますと、花が咲き穂ができます。下の村のお米はもう穂が垂れてきています。
そうなりますといよいよイノシシとの戦いです。人が集まる広場にもイノシシが荒らした跡がありますので、イノシシはお米を狙っているはずです。ネットとトタンで囲ってはいますがとても心配です。

どうかイノシシの被害に遭いませんように。

6月14日はちみつとれました。

京都土の塾のみつばちプロジェクトでは西洋みつばちを育てています。
リーダーさんのお世話により今年もはちみつをいただくことができました。

この手作り遠心分離機で巣板にたまった蜜を取り出してます。
P6140181.jpg

巣の構造物はざるで濾します。食べても害はないのですが味はしません。
P6140183.jpg

きれいな蜜です。
P6140184.jpg

重さを測って分配します。
P6140186.jpg

全部でこんなに取れました。一人あたり900グラムをいただきました。
P6140188.jpg

はちさん、ありがとうございます。

プロフィール

ビービーみつばち

Author:ビービーみつばち
ビービーみつばち(三橋研二)です。
50歳のサラリーマンです。
京都土の塾に参加して、畑の部では休耕田を利用して機械を使わずに額に汗して野菜や果樹を作ります。森づくりの部では竹に覆われた山林を里山に再生していきます。

カテゴリ
最新記事
おすすめの本
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
FC2カウンター
ブログはFC2BLOGが1番です!
ブログランキング
FC2アフィリエイト
FC2ブログランキング カウンター 無料・レンタル・掲示板 アフィリエイト・SEO対策
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。